ワンポイントアドバイス

特発性側弯症について

成長期の女子に発症することが多い特発性側弯(そくわん)症。骨が成長を終えるまで側弯の悪化が続き、脊柱と肋骨の変形が心臓・肺機能に影響を及ぼすと寿命にもかかわってきます。原因はいまだよくわかっておらず、必要なのは早目の発見、適切な助言、成長が止まるまで何年も経過をみていかなければならないことです。ご両親と関係者の根気と愛情にのみ良い結果が生まれるものと思います。
お悩みの方、気になる方には「手術」「治療器具(コルセット・装具)」を使用しないカイロプラクティック療法をお奨めします。骨盤のドロップテーブルでのアジャストと脊柱の矯正を合わせてできれば脊柱側弯には有効です。当院ではインサイト・ミレニアムという筋電計で背部筋肉の状況を調べています。この装置は元々宇宙飛行士の背部筋を測定するためにNASAで開発されたもので、その技術が今日ではカイロプラクティックケアのために利用されています。
特発性側弯症_前1

施術前

特発性側弯症_前2

施術前

特発性側弯症_後1

施術後

特発性側弯症_後2

施術後

椎間板ヘルニアについて

旭ヶ丘カイロ院腰痛専科では椎間板ヘルニアに腰の激痛が消える革命的マッケンジー両方をおこなっています。
今までは椎間板ヘルニアが出た場合、特に外方突出ヘルニアでSLR(足上げ)検査が30°以下の場合は、ほとんどの場合痛みのため施術ができませんでした。

椎間板ヘルニア図
しかし今では椎間板外方突出ヘルニアに有効なマッケンジー療法専用のベッド(フレクションベッド、当院でも導入)が開発され、5回の施術で2~3割軽減できれば、かなりの方が良くなられます。
椎間板ヘルニアでお困りの方はぜひ一度マッケンジー療法を試してみませんか?
フレクションベッド

その後痛みや足の痺れが軽くなれば、併設のスポーツクラブではダイエット教室、リハビリ教室、一日体験教室等の参加者を随時募集しておりますので、引き続きご利用ください。

整体師養成セミナー
ゲルマニウム療法